Eduard Okoun

Violin & Artistic Director

Eduard Okoun / violin

Ruggiero Ricci / Violin

“It will be immediately apparent that Eduard Okoun is an exceptional talent!”

Ruggiero Ricci

violin

エドアルド・オクーン

1972年ラトビアのリガ生まれ。音楽家の両親を持ち4歳でヴァイオリンのレッスンを始める。

1年後には旧ソビエト連邦国内のE.Darzins英才音楽スクールに入学。A. ZvaigsneとI. Abramisのクラスで、その後のヴァイオリン奏法の基礎を身につける。

早くも8歳で、ソリストとしてラトビア室内オーケストラと舞台に立つ。

その後J. Vītolsヴァイオリンコンクールで優勝。

コンサートの他、ラジオ、テレビ出演など演奏活動を始める。

1984年、サンクト ・ペテルブルグのフィルハーモニー大ホールでラトヴィア交響楽団のソリストとしてデビュー(指揮 Vassily Sinaisky)。各紙で絶賛される。

その後旧ソビエト連邦各地でコンサートツアー、多くのオーケストラと共演、コンサート活動を行う。

1986年よりラトヴィアミュージックアカデミーの教授Prof. A. Baumanisの下、さらに研鑽を積む。

1990年、Dr.ヘルムート・ツェートマイヤー教授(ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院)の誘いを受け、ザルツブルグに留学。

ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院で2年間、Ruggiero Ricci に師事。

その他 Ivry GitlisDénes Zsigmondy に師事。

在学中よりソリスト、室内楽プレーヤーとして国際的な演奏活動を開始する。

Ivry Gitlis、Wolfgang Schulz(ウィーンフィル)、Karl Leister(ベルリンフィル)、Hansjörg Schellenberger(ベルリンフィル)、Paul Badura-Skoda, Zyprien Katsaris、Alexander Lonquich、Martin Lovett(アマデウス四重奏団)を始め多くの国際的トッププレーヤーと共演。

1995年より2000年まで、ザルツブルグ カンマーフィルハーモニーのコンサートマスター兼音楽監督として国際的に活動する。

1997年より指揮者としても舞台に立っている。

2000年、各国からメンバーを集めオクーンアンサンブルを結成。BMCレコードよりCDを発売。

オーストリア、ハンガリー、ポーランド、イタリアなどヨーロッパだけではなく、日本でも定期的に演奏している。

日本では桐朋学園短期大学音楽学部をはじめ各地で公開レッスンを開いている他、「おぢか国際音楽祭」「春の長崎・Music Days」の音楽監督を務めるなど多方面にわたる活動を繰り広げている。

2005年秋より東京で英才教育を目的とした「ヴァイオリンスクールAMADÉ」の指導責任者となり、後進の指導に当たってきた。

生徒たちは国内外のコンクールで入賞、入選。

2013年にヴァイオリンスクールAMADÉは「ミュージックスクールAMADÉ」と枠を広げ、オンラインレッスンでヨーロッパと日本を結ぶグローバルな音楽教育に取り組んでいる。

プロフィール

萩原淑子 / violin


萩原淑子 / violin

中島ゆみ子 / violin


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和田さやか / piano


和田さやか / piano

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